みつなか自主事業情報

チラシ

第31回みつなか名画鑑賞会「この世界の片隅に」

日本中の想いが結集!100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション

第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞
第90回キネマ旬報ベスト・テン 第一位 日本映画監督賞

開催日
2017年6月21日(水)
開演時間
11:00開映(10:30開場)
14:00開映(13:30開場)
会場
みつなかホール
詳細
原作:こうの史代 
音楽:コトリンゴ 
監督:片渕須直
[2016年日本・カラー・128分]
出演
声の出演:のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、澁谷天外、ほか


ものがたり
18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

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料金
〈全席自由席〉
一般800円 友の会会員600円(当日各200円増)
割引(65歳以上、小・中・高校生、障がいのある人)600円(当日同料金)

※前売券は時間指定制です。指定時間の変更はできません。
 前売券完売の場合、当日券はありません。
※就学前のお子様の同伴・入場はお断りいたします。

みつなかホール・文化会館は、午前9時から受付開始。

※ホールに駐車場はありませんので、電車・バスをご利用ください。

発売中
主催
兵庫県映画センター
みつなか名画鑑賞会
(公財)川西市文化・スポーツ振興財団

前売券

みつなかホール 072−740−1117
川西市文化会館 072−758−9811
ローソンチケット 0570−084−005(55222)

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