みつなかオペラについて

みつなかオペラについて

 みつなかオペラは川西市の音楽家を中心に舞台芸術家等で構成された実行委員会により運営しています。 平成3年に「川西市民オペラ」として発足、同年第1回目を川西市文化会館において開催いたしました。 平成8年にみつなかホールの開館とこれに併せて設立された「(財)川西市文化財団」現在は(公財)川西市文化・スポーツ振興財団と改称が、同年度の第5回目から運営組織を改組し、地域から充実した内容のオペラの発信を目指し再出発、現在に至っています。 実行委員会が企画し、(公財)川西市文化・スポーツ振興財団が開催業務等を支援し、平成23年9月で20回目の公演を迎えました。 その間、「オペレッタ・シリーズ」や、「イタリア3大喜歌劇シリーズ」、川西の民話に基づく創作オペラなどを開催し、「イタリア名作オペラ〜悲劇のヒロイン・シリーズ」を採り上げ好評を博しました。
 平成22年からは、ドニゼッティ<オペラ・セリア>シリーズとして平成22年9月の歌劇「マリア・ストゥアルダ」を皮切りに、平成23年9月は歌劇「ラ・ファヴォリータ」、平成24年9月は歌劇「ランメルモールのルチア」を上演、平成25年度から、V.ベッリーニ”ベルカント・オペラシリ−ズ”、第22回みつなかオペラ歌劇「カプレーティとモンテッキ」全2幕、第23回みつなかオペラ「清教徒」、第24回みつなかオペラ歌劇「ノルマ」を上演いたしました。平成28年度からはプッチーニ・シリーズ歌劇「マノン・レスコー」、平成29年度は「妖精ヴィッリ」「外套」、平成30年度は「トスカ」(上演順・日程等は現時点の予定です) 是非ご期待ください。
 平成19年度からは、公演会場の小規模劇場としての特性を活かし、コンパクトな劇場空間に上質で濃縮された、オリジナリティに富むオペラの世界を展開し、みつなかホールならではの独自性を打ち出していくために、「川西市民オペラ」の名称を、ホールの名を冠した「みつなかオペラ」に改称し現在に至っています。

次回の公演案内

第26回 みつなかオペラ 《プッチーニ・シリーズ》 歌劇「妖精ヴィッリ」「外套」原語上演字幕付

指揮:牧村邦彦 演出:井原広樹 合唱指揮:岩城拓也         入場券及び出演者は後日発表
日時: 平成29年10月8日(日)、9日(月・祝)
時間未定:       
会場: 川西市みつなかホール

実行委員会

会長: 景山 伸夫 (作曲家、大阪音楽大学名誉教授)
委 員:
井原 広樹 (演出家、関西歌劇団演出部、作陽音楽大学講師)
岩城 拓也 (声楽家、合唱指揮)
尾市 雅子 (声楽家、川西市教育委員)
岡本 健一 ((公財)川西市文化・スポーツ振興財団 業務執行理事)
牧村 邦彦 (指揮者)
辻  浩二 (演奏家 ホルン奏者)
(五十音順)

事務局

〒666-0015 川西市小花2-7-2 みつなかホール内、(公財)川西市文化・スポーツ振興財団
(毎月曜、月曜が祝日の場合その翌日は休み)

Tel: 072-740-1117
Fax: 072-755-8200
E-mail: mitsunaka-opera@mitsunaka-bunka.jp
担当: 制作マネジャー・丹治亜弥子

受賞歴

平成18年兵庫県芸術奨励賞
平成21年度 第7回佐川吉男音楽賞奨励賞
2010年度音楽クリティック・クラブ奨励賞
2015年 第12回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞

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上演記録

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