リレンザ通販

リレンザ5mg 吸入器付(ザナミビル)

有名な抗インフルエンザ薬!病状の治療以外に「予防」目的としても使用可能

最安値を販売ページでチェック
インフルエンザの薬一覧はこちら

タミフル

タミフルはA型とB型のインフルエンザの予防と治療に使用される飲み薬です。スイス・ロシュ社が製造し、中外製薬が日本で販売しています。感染してから48時間以内に服用すれば、症状を和らげることができます。

最安値を販売ページでチェック
インフルエンザの薬一覧はこちら

オセフル(タミフルジェネリック)

A型又はB型インフルエンザウイルス感染症及びその予防に使用される抗インフルエンザウイルス薬です。国内で使用されているタミフルと同じ有効成分のオセルタミビルが、同一量(75mg)配合されています。

最安値を販売ページでチェック
インフルエンザの薬一覧はこちら

エンフルビル(タミフルジェネリック)

有効成分オセルタミビル塩酸塩が含有されているインフルエンザ治療薬です。日本でも広く使用されているタミフルのジェネリック医薬品となります。インフルエンザのA型、B型ともに治療効果を示し、ウイルスに感染してから早期の段階から使用すれば予防効果も発揮します。

最安値を販売ページでチェック
インフルエンザの薬一覧はこちら


リレンザってどうやって使うの?

リレンザはインフルエンザの時に使用する吸入タイプの抗ウィルス薬です。

お子さんにも使われた事がある方も多いのではないでしょうか。

吸入器が付いているのでインフルエンザのように一年に一回かかるかかからないかの病気の時は、初めてで不安に思ってしまったり、久しぶりすぎて吸入のやり方を忘れてしまっているなんて事もあり、小難しい吸入に抵抗を感じる方もおおいのではないでしょうか。

そんな時に役に立てると嬉しいです。

リレンザは1日2回吸入します。そして一回で2カプセル(2ヤマ)の吸入を行います。それを5日間行います。

リレンザは吸入器とお薬が入っているカプセルシートのセットで渡されるので、自分でセッティングして行く必要があります。

カプセルシート1枚には4つの山があり、1山ずつに粉のお薬が少しずつ入っています。それを朝と夜に2山ずつ吸うので一日分がカプセルシート1枚と考えて下さい。
治療では5日吸う必要がありますので5枚渡されるはずです。
次に吸入器の使い方です。
まず、キャップを外すと吸い口が出てきます。
持ち手のサイドを触るとつまみになっているので、抑えながら手前に引きます。
出てきた4つの穴にカプセルシートの山が入るよう、裏返しの状態で起き、トレーを戻し吸入器の中にセットします。

セットは概ね、完了ですが、これではカプセルシートに穴が空いていないのでお薬がでてきません。
吸入器を水平に持ちながら付いているツメ部分のパーツを引き上げ垂直になるまで、ツメをたててカプセルシートに穴を開けます。
これで吸入した時に空気の通り道が出来るので、薬が体の中に入ってこれます。

セットは完了したので、大きく息を吐いた後一気に吸い込みましょう。せっかく吸い込んだお薬が外に出ないように、吸い込んだ後は5秒から10秒息を止めて下さい。

コレが1山目なので、もう一度繰り返さなければなりません。
トレーを再び開けて、もう一度閉めると自動で中のディスクが回るようになっているので、2山目に再び穴を開けて同じように吸入して下さい。

こんなにややこしくて、何回も吸入しなければならないリレンザですが、めんどくさいだけでなく、勿論メリットもあります。
最近ではインフルエンザの吸入では一回吸入すれば終わるだけのお薬も出てきているので好評ですが、逆にその一回を失敗してしまうとお薬が効きません。
お子様は上手に吸入出来ない事があるので、リレンザのように数回に分けて吸入する事によって失敗のリスクや失敗した時のダメージを減らす事が可能です。

また、インフルエンザの時は、異常行動への注意も必要なのでご家族一丸となって治療をしつつ、感染を広げない為の感染対策が必要になります。